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【ジロ・デイタリア2022】超初心者向け楽しみ方を紹介!現地ゴール付近の様子も

ジロ・デ・イタリア
みえった

こんにちは♪
旅先では列車や車で移動している時間も好きなみえったです。

「ジロ・デイタリア(giro d’Italia)」をご存じですか?

ジロ(デイタリアは長いので省略します)は、イタリア全土を南北縦断しながら結果を競い合う自転車競技。

「ツール・ド・フランス(Le Tour de France)」と並び、世界最高峰のサイクルロードレースのひとつです。

毎年5月の約3週間にわたり開催されていて、今年は5月6日に開幕します。

みえった

イタリアをはじめヨーロッパでは、自転車競技はサッカーと同じくらいメジャーなスポーツ。
ジロは多くの人が楽しみにしている自転車ロードレースなんですよ。

本記事では、自転車レース観戦については超初心者だった筆者が

「超初心者でも楽しめるジロ・デイタリア」を紹介します。

こんなあなたにおすすめの内容です
  • 旅やイタリアワインが好きな人
  • 日本に居て「ジロ・デイタリア」を追いかけてみたいと思っている人
  • イタリア現地でどのように観戦できるのか知りたい人
    =「ジロ・デイタリア」ゴール付近の様子を紹介します♪

こんな人には物足りない内容かもしれません

  • サイクルロードレースに精通している方
  • 「ジロ・デイタリア」のレース内容について詳しい解説を求めている方

ジロ・デイタリアのいろんな楽しみ方を提案します。最後までご覧いただけると嬉しいです。

ジャンプできる目次

ジロ・デイタリアの楽しみ方【超初心者向け・わたしの場合】

サイクルロードレースにあまり詳しくない筆者ですが、

毎年5月のジロ・デイタリアが開催される期間中は、レースの情報を追いかけ楽しんでいます。

\旅好き筆者のジーロの楽しみ方は、なんといってもこれ/

ジロ・デイタリアを通してイタリアを旅する気分になれる

ジロが開催されるのは、風薫る美しき5月。

さわやかな季節の風光明媚な風景、イタリアらしい中世の街並みなどを、レースを追いかけながら見ることができます。

これは旅好きにとって大きな魅力のひとつ。

日本もそうですが、イタリアは海に囲まれ自然豊かな美しい国。

世界遺産の登録数が世界一多い国でもあり、ジロのレースではいろんなみどころがコースに取り入れられています。

中部イタリア:絵画のような丘陵地やブドウ畑の中を走り抜けるステージもあれば・・・

トスカーナ
若い緑が美しい5月のトスカーナ

北はイタリアンアルプスや南チロルなど、標高1500メートルを超える山岳地帯を走るステージもあり、毎回変化にとんだ風景をも楽しむことができます。

ドロミーティ
北イタリア・ドロミーティ地方

地図を片手にレースを追っていると、こちらまで自転車でイタリア中を駆け回っているような気持ちになります◎

昨年2021年に行われたジロの写真を、インスタグラムの公式アカウントから一部お借りしたのでご覧ください。

新緑の山岳地帯

なだらかな丘陵地を走る

城塞に囲まれた古い村

大きな町中も通り抜ける

海岸線に沿って走るジロ

ブドウ畑の中を行く

この日は城塞の門からのスタート

山頂近い道路も走る

今まであまり知らなかったイタリアも!
長丁場なので見たいステージをピックアップして観るのもいいね。

みえった

イタリア全土を毎年コースを変えてジロが走ります。
今年はどこを走るのか、楽しみながらチェックしてるよ。

2022年のジロ・デイタリアは、ハンガリーのブダペストで開幕

近年のジロ・デイタリアでは、イタリア国外の国も一部コースに組まれています。

第105回目の今年はハンガリーのブダペストで開幕。

最初の3ステージをハンガリー、その後は南イタリアのシチリア島へと渡ります。

そして長靴の形をしたイタリア半島をつま先から北上していき、

第21ステージが最終日。最終ゴール地は北イタリアのヴェローナが予定されています。

ヴェローナは「ロミオとジュリエット」の舞台になった町だね!

日本でジロ・デイタリアを楽しむ方法

ところで、ジロ・デイタリアを日本にいて楽しめる方法ってあるの?

無料でジロの情報をかいつまんで楽しんでみたいあなたにおすすめは・・・

みえった

わたしはよくインスタグラムで新着投稿をチェックします。
たまにジロが立ち寄った土地の郷土料理を紹介する投稿があるのも楽しみのひとつです♪

SNSには当日のハイライト写真や動画が毎日投稿されるので、ジロと旅する気分を楽しむことができます。

がっつり観戦したいあなたには有料ツールでの視聴がおすすめ

J SPORTSでは、上空のドローンカメラを含め何台ものカメラがジロのロードレースを追いかけます。

レースの臨場感はもちろん、周囲の美しい風景や街並み・沿道での歓迎パフォーマンスなどが次々に映し出され、目が離せません。

日本語での実況や解説もあるので、初心者でもロードサイクルレースやイタリアに詳しくなれます

旅番組ではあまり見ないようなイタリアも、ライブで感じることができるんだね!

みえった

レースの予備知識がない人(わたし)でも、J SPORTSではしっかり楽しむことができるよ♪

J SPORTS視聴の登録はこちらから

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視聴サービス比較表
みえった

それぞれの特徴を比較して、自分にあった視聴方法を見つけてくださいね。

※ 【スカパー!】と【J:COM TV】に関して、ご加入されるセットによっては J SPORTS全4チャンネルを視聴できない場合があります。各リンク先の内容をよく確認の上ご契約ください。

ジロ・デイタリアゆかりのワイン【観戦のお供にも!】

ジロ・デイタリアには、実は ジロゆかりのワインがあります。

giro(ジロ)という名がつけられたそのワインを初めて飲んだのは、コロナ以前に毎月参加していたワイン会でのこと。

それからも何度か口にしたのですが、いつもワイン通たちに「おいしい」と好評のワインでした。

みえった

ワイン会には5年以上参加していましたが、いろいろ飲んだワインの中でも好きなワインのひとつです。

みえったのワインメモ

Fantini Giro Sangiovese Merlot

  • フルボディ(赤)ワイン。産地は南イタリア・プーリア州。
  • ぶどう品種:サンジョヴェーゼ・メルロー。
  • フルーティー。チョコレートやコーヒー、コショウのニュアンスも。
  • しっかりとしたタンニン・樽感あり。

個人的にはコスパのいいワインだと思います。
家飲みにもピッタリ♪

たしか自宅のワインセラーに1本貯蔵していたはず、と、当記事を書く前に探してみたのですが・・・

もう飲んでしまっていました。

せめてボトルだけでも残していたら写真が撮れたのに、と残念。

みえった

よく見ると、ボトルに貼られたエチケットの右下の方に自転車の絵が描かれているんですよ!

自転車好きは、ジャケ買いしてしまいそうだね!

みえった

次回飲むときには、ワインボトルを撮影して写真をアップするね。

もう1本、ジロゆかりのワインを紹介します。

これもワイン会で飲みました。

ジーロディタリア・記念ワイン

両手を上げた選手の写真だね!
ゴールのシーンかな?

みえったのワインメモ

Fantini Montepulciano d’Abruzzo Giro d’Italia 2013

  • ぶどう品種:モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(赤)
  • フルボディとミディアムボディの中間
  • フルーティーな果実味が感じられ、さらりと飲みやすい

エチケットの写真は毎年ヴィンテージごとに変わるようです。
残念ながらネットショップでは見つけることができませんでしたが、こちらもコスパのいいワインです。

目を引くのは、なんといっても選手の写真ですね。

これはジロ・デイタリア限定エチケットなんだそう。

みえった

ジロの記念ワインとして発売されています。

なお、当記事で紹介した2つのワインは、どちらもジロに出場しているチームのスポンサーであるファルネーゼ社のもの。

なるほど!
だからジロにゆかりのワインなんだね。

ワイン好きの方は、ジロ・デイタリアに思いを馳せながらジロゆかりのイタリアワインを飲むのもおすすめです!

ジロ・デイタリアをイタリアで生観戦

イタリア全土を3週間にわたり南北に縦断していくジロ・デイタリア。

もし5月にイタリアへ行くことがあれば、もしかしたらジロのレースに遭遇することがあるかもしれません。

イタリアの旅先でジロ・デイタリアを観戦できたら、いい思い出になりそうだね!

【ちょっと豆知識】
ジロ・デイタリアは日本語風の読み方、現地イタリア風には「ジーロ・ディターリア」といいます。

わたしもイタリアに滞在中、その日のステージのゴール地点だった町に居合わせたことがあります。

時は5月の中旬、抜けるような青空の下にはジロの旗が高々と掲げられていました。

ジーロディタリアの旗がはためくゴール地点

なんだか気持ちまで高揚してきた!

みえった

ここからは町にジロがやってきた時の様子を紹介します。

トスカーナの港町リボルノで観戦したジロ

わたしが滞在していたのは、イタリア中部トスカーナ州のリボルノ。

ティレニア海(地中海)に面する海の町です。

ジロがやってくる日は、朝から海沿いの道路が通行止めされていました。

みえった

ジロのコースとなっていた海沿いの道では、
着々と選手たちを迎える準備が進んでいる様子でした。

やがて午後になると、ゴール付近では、

フィニッシュ瞬間の選手を一目見ようと、大勢のファンが集まってきていました。

ジロ・デイタリアのゴール付近
この日のゴール地点
リボルノ

イタリアでのジロの人気がうかがえるね・・・

テレビカメラもスタンバイしています・・・。

リボルノ

インタビューなどが行われる大きな臨時ステージの上では、入念に打ち合わせが行われている様子。

ジーロディタリア・ゴール付近

ここでもテレビ中継が行われるんだね!

このようにゴール付近は混みあっていたので、

わたしはゴールの少し手前に戻り、海沿いの沿道で選手たちの到着を待つことにしました。

みえった

ジロのコースだった道路の沿道にも多くの人が待機していましたが、なんとか見通しのいい場所に陣取ることができました。

さて、今か今かと待ち構えていると・・・

\\もうすぐだよ~//

・・・との声が聞こえてから間もなく

ジーロディタリア・リボルノ

!!!!!あっ!!!!!

という感じでしたが・・・笑

なんとか観戦できました。

この時も日本人選手が出場されていたので、日本語で大きな声援を送りたかったのだけど。

ものすごいスピードで、

選手の見分けもつかず、風のように行ってしまいました。

一瞬のことでしたが、選手たちの迫力や集中力を間近で感じることができたレース観戦でした。

そして。

選手たちが通り去ったあとの沿道から望む海では、

夏を待ちきれない地元の人たちが、ジロで沸く町を横目に海水浴を楽しんでいました。

リボルノの海

これもまたイタリアらしい光景だね。

もしジロのスタート地点やゴール地点の町に滞在することがあれば、こんなチャンスは滅多にないので沿道で観戦されることをおすすめします。

指定席などを除き、基本好きな場所で声援を送ることができました。

みえった

ジロがやってくる日は、町全体がお祭りのようでした。
その場にいるだけでワクワクした雰囲気が感じられて、きっと気分が上がりますよ♪

リボルノ関連記事 イタリアの港町リボルノのご当地B級グルメの記事も、よければどうぞご覧ください。

おわりに

ジロは【最も美しく、最も厳しいグランツール】ともいわれています。

「厳しい」といわれる所以は、イタリアの地形は実に変化に富んでいて丘陵地や山岳地帯が多いから。

海岸線を走る時もあれば、標高2000メートル級の山の山頂近くがゴールというステージの日もあります。

急傾斜のアップダウンやカーブも多そうだね。

選手たちにとっては過酷な戦いでもあり真剣勝負。

みえった

悲しいことですが、選手の中から死者がでてしまった年もありました。

それでも、清々しい季節のイタリアを自転車で駆け巡るというのは気持ちいいことだろうなぁと羨ましい筆者です。

過酷な長丁場レースをフィニッシュした選手の喜ぶ姿を見ると、やはり感動します。

ジロ・デイタリアの優勝トロフィー @ミラノ2021

かっこいいトロフィーだね!

みえった

最後にもういちど今回の内容のおさらいです♪

自転車レース観戦超初心者+旅好き筆者のジロの楽しみ方
  • ジロのレースを追いながらイタリアを旅する気分を味わう
    \日本にいても【スカパー!やSNS】などからジロを追うことができます/
  • ジロゆかりのワインもおすすめ
  • 5月のイタリアでは、滞在する町をチェック
    \ジロを生観戦できるかも!/

>> 日本でジロ・デイタリアを楽しむ方法をもう一度みる

>>ジロ・デイタリアゆかりのワインをもう一度みる

ジロ・デイタリアをきっかけに、これまで知らなかったイタリア発見があるかもしれません◎
ぜひ今年はジロと旅してみてくださいね。

みえった

昨年に続き、日本人の新城幸也選手の活躍にも期待しています!

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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