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【元国際線CA】世界のあの街この町エピソード13選【フライトこぼれ話も】

世界の街13選
この記事を読むとわかること
  • 世界を旅してきた元国際線CAの「好きな国」ってどこだろう?
  • いちばん好きな外国料理」や「新婚旅行で行きたいと思った場所」は?
  • 元国際線CAが明かす機内でのこぼれ話を聞きたい
国際線CA

仕事で海外ステイばかりしているのに、休日にもひとりで海外へ行ってしまう・・

というCA仲間を大勢知っています。

じつは筆者もそのひとり。

「いろんな観光地へ行きたい」というよりは、言葉も価値観も違う海外の国にいることがたまらなく好きなのかもしれません。

ミエッタ

アウェーの土地へ行くと五感が研ぎ澄まされて、活力が湧いてきませんか?

そこで元国際線CAトラベラーが、これまでに渡航した47ヶ国の中から「海外の街」をピックアップしてみました。

次の視点で選びました

今回はイタリア以外の国にスポットをあてました

この記事を読むと、行きたい旅行先がみつかるかもしれません

さらっと読み流してもらえるよう、ショートコラム風にまとめました。

コーヒーでも飲みながら、世界を旅する気分でご覧くださいね。

この記事を書いたのは
ミエッタ

みえったです。
「伊・食・旅」をテーマに情報発信しています。

  • 乗務歴20年2ヶ月の元国際線CA
  • 渡伊回数が100回をこえてしまったイタリア好きトラベラー

詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次

リスボン(Lisbon)|懐かしさを感じる港町

リスボン
リスボンはここです

街にも食にも人々にも、なぜだか懐かしさを感じる港町です。

ただただゆっくりと流れる町の空気を楽しみながら、名物のエッグタルトを食べ歩きしたり、あてもなくトラムに乗ったり。

「好きな国は?」と聞かれたら、答える国の中にポルトガルは必ず入れています。

リスボンの坂道

リスボンでの夜、路地裏の小さな居酒屋で聴いたファドの調べは切なくて心に沁みました。

ポルトガル語は理解できないけれど、民族歌謡としてポルトガルで歌い継がれるファドの旋律には「人生の哀愁」を感じます。

ファド(fado)とは「運命」、または「宿命」を意味する…

ファドは2011年にはユネスコの「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載された。

Wikipedia「ファド」より抜粋

「ファドの女王」といえば、ポルトガルの国民的歌手・アマリア・ロドリゲス。

現地で買ったCDを久しぶりに聴きました。

ファドのCD

  YouTube アマリア・ロドリゲスが歌うファドを聴く

ミエッタ

リスボンではぜひファドを生で聴いてみてね

旅の拠点としてのリスボン

ポルトガルの絵ハガキ

ポルトガルの絵ハガキ

ポルトガルは、できれば時間に縛られず自由に周遊したい国。

でも旅程に余裕がなく「せっかくポルトガルまで行ったのにリスボンしか観光しなかった」なんてことがあるかもしれません。

ミエッタ

リスボンの街は旅の拠点としても優秀なんですよ!

筆者のはじめてのポルトガルでは滞在日数が限られていたので、1日だけ「リスボン発日帰りツアー」に参加しました。

ミエッタ

貸し切りバスで連れて行ってもらったので、効率よくいろんな町を観光することができたよ♪

個人旅行でも現地発ツアーをうまく活用し、1日だけガッツリおまかせ旅をする…

とくに初めて訪れる国ではおすすめの過ごし方です。

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ホノルル|CA新人時代の思い出が鮮明によみがえる場所

ホノルル
ホノルルはここです

CAとして世界中を飛び回っていて、いちばんステイした回数が多かった街のひとつがホノルル。

ということで、ここではCA時代のホノルルエピソードをいくつか書きます。

たまたまなのですが、入社してから8年連続で、年末年始はホノルル絡みの仕事をしていました。

客況は、いつも往復満席。

ミエッタ

乗務中は猫の手も借りたい忙しさ……
でも機内の空気は、旅行者のしあわせな気分で満たされてたよ!

機上で日付変更線上を通過し、仕事中いつのまにか新年になっていたことも。

また日付変更線を越え、1月1日から12月31日に逆戻りしたこともありました。

ホノルルで1泊するホテルの部屋は、繁忙期にアサインされることの多い、通称「女中部屋」。

新人のころ時差調整に失敗、一睡もできずベッドで悶々と夜を明かした1泊3日。

そういえば訓練生バッチをはずしての初フライトもホノルルでした。

ある意味、忘れられない町です。

年末のホノルル

年末年始のホノルル

日本との時差が19時間もあるホノルル。

仕事で何度も何度も行くうちに、ホノルル1泊3日というタイトスケジュールでも夜に熟睡できる過ごし方、つまり体内時計を調整するコツがわかってきました。

その中からひとつ、ロミロミマッサージは夜眠りにつきやすくなるので個人的におすすめ。

立地のいいサロンはいつも人気なので、もし施術を受けるのなら数日前までに予約を入れておくといいと思います。

DFS近くにあるサロン【COCOLOMI Hawaii】のメニューをチェックしてみる

時間を節約したいならココ!
デューティーフリーショップに隣接するワイキキショッピングプラザ内にあるので、ショッピングついでに立ち寄ることができますよ◎

【ホノルル路線】CAの間でもひそかに人気だった?裏ドリンクメニュー

ホノルル
ホノルル沖クルーズ

ホノルル路線といえば、かつてグァバジュース※が搭載されていたことがありました。

このまま飲んでもおいしいグァバジュースなのですが、あるもので割って飲むのも実はおいしくて。

ミエッタ

「グァバジュースの牛乳割り」です

機内では、ご存じのお客様から「つくってほしい」とリクエストをいただくこともありました。

作り方は、グァバジュースに牛乳を混ぜるだけ。

ホノルル線の機内でひそかに流行っていた?裏メニューのようなドリンクでしたよ。

ミエッタ

個人的にはグァバジュースより好き。
よかったら試してみてね♪

なお2024年現在、ホノルル路線でのグァバジュースの提供はありません。

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ウェールズ(Wales)地方|天空の城ラピュタのモデルとなった場所

イギリス・ウェールズ

イギリスの中でもウェールズ地方については情報が少なく、日本人にとってあまり馴染みのない土地ですが、

ウェールズと聞いて「天空の城ラピュタ」を思い浮かべた人もいるかもしれません。

宮崎駿監督はここウェールズ地方に滞在し、ラピュタの舞台「19世紀の架空のヨーロッパ」とされる土地のイメージを固めたそうですよ。

ウェールズ地方はここです

ミエッタ

「天空の城ラピュタ」を観てからウェールズ地方を訪れてほしい

自然豊かなウェールズ北部|イギリス/ U.K. の中の外国

筆者が旅をしたのは 北ウェールズ地方。

ウェールズ地方で見かけた表示にはすべて、ウェールズ語と英語の2ヶ国語で書かれていました。

ウェールズ地方の看板

しかも英語よりもウェールズ語が先に書かれていて、まるでイギリスの中の外国のよう。

ちび

英語のほかに、ウェールズ語も公用語なんだね

国立公園のスノードニアでは、放牧されていた小さな馬を見つけました。

この地方が原産という、希少な仔馬ウェルシュポニーです。

ポニー
ミエッタ

呼んでみたら、なんと近づいてきました!

一緒に撮った写真はプロフィール写真にしています♪

みえった

北ウェールズ地方ワンポイントガイド

北ウェールズ
ちび

北ウェールズ地方の見どころって?

備忘録もかねて、訪れた場所などを記しておきます。

もし行くことがあれば参考にしてくださいね。

最寄りの主な空港
  • リヴァプール・ジョンレノン国際空港(LPL)
  • マンチェスター空港(MHT)
訪れた観光地
  • 雄大な大自然:スノードニア国立公園
  • 13世紀の要塞:コンウィ城
  • 世界遺産:カナーヴォン城
  • 城塞に囲まれたかわいい町:チェスター(イングランド)
  • 他に海沿いの町もおすすめです

 鉄道やバスもありますが、北ウェールズを周遊したいならレンタカーを利用するのがベスト。

イギリスは日本と同じく運転席は右ハンドルなので、少し走ればすぐに慣れるでしょう。

ミエッタ

イギリスで運転する予定なら、国際免許証を日本で取得して持っていってね

もちろんレンタカーを借りない選択もアリです。

もしマンチェスターに宿泊するなら、現地発の日帰り周遊ツアーに参加してはいかがでしょうか。

個人旅行でも、北ウェールズの主な観光地を効率よく周ることができますよ◎

ウェルシュポニーに出会えるかも…

ポニー

【マンチェスター発】専門ガイドが同行!北ウェールズ周遊1日ツアーをチェック

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サンパウロ(San Paulo)|忘れられないカーニバルの思い出

サンパウロ
サンパウロはここです

ちょうどリオのカーニバル開催時期に、フライトで1週間ステイした時のお話。

「カーニバル時期は治安が最悪。危険なので外出は禁止!」

と会社からの通達があり、クルーは全員おとなしくホテルの中で過ごしていました。

カーニバルに沸く街の様子は、ブラジルにいながら、部屋のテレビで毎日観戦。

ブラジルのカーニバル
ミエッタ

ブラジルは日本との時差も大きい。
ホテルでは、もう開きなおって日本時間で生活してたなぁ!

ブラジルまで行っておきながらホテルから一歩も出なかったことも、「いい土産ばなし」となっています。

観光名所をプラン通りに巡る旅行はもちろん楽しいけれど、

ハプニングやイレギュラーな出来事があるほうが 忘れられない思い出となったりするものです。

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タヒチ島(Tahiti)|南太平洋に浮かぶ楽園

南太平洋に浮かぶ「南国の楽園」のような場所、タヒチ島。

初めて訪れて以来、新婚旅行で行きたい場所はタヒチになりました。

タヒチ
タヒチ島はここです

ちび

画家ゴーギャンが、晩年の十数年を過ごした島だよね。

滞在していたホテルのバスルームで使っていたココナッツ石鹸は、使っていると豊かな気持ちになれて好きでした。

あまりにも気に入りすぎて、ホテルのショップで同じ石鹸を探し、大人買いしたほど。

ミエッタ

ココナッツ石鹸の甘い芳香は、タヒチを思い出す香りです。

「いつかまたタヒチへ行くことができますように・・・」

という願いと一緒に、島の絵柄が描かれた硬貨は、たいせつに小箱にしまってあります。

ポリネシアの硬貨

タヒチのお土産おすすめ【ヒナノビール】

ちび

ココナッツ石鹸のほかに、タヒチらしいお土産ってあるのかな?

タヒチならではのお土産といえば、なんといってもヒナノビール(HINANO TAHITI)

ヒナノビール

\コースターとグラスもかわいい/

ちび

飲みながらタヒチ気分を味わいたい♡

ミエッタ

タヒチのビールといえばヒナノ。
ヒナノマーク入りコースターはバラマキみやげの定番
↑ わたしも買ったよ・・・

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マントン(Menton)|レモン祭りの町

マントン

2月とは思えない陽光が降り注ぐ南フランス・コートダジュール。

イタリアとの国境にほど近いマントンの町では「レモン祭り」が開催されていました。

マントンはここです

「レモン祭り」の会場内では、すべて柑橘類で作られた巨大なモニュメントの数々に圧巻!

毎年テーマが変わり、テーマに沿ったモニュメントが展示されます。

マントンのレモン祭り
レモン祭り

柑橘類のビタミンカラーは、見ているだけで元気になれます。

2024年「マントン・レモン祭り」情報とお役立ちアドバイス

2月のマントン

2月のマントン

2月のコートダジュールで開催されるお祭りは、マントンの「レモン祭り」だけではありません。

2月にコートダジュール周辺で開催される主なお祭り

「レモン祭り」と「ニースのカーニバル」は、今年2024年は同じ日程で開催予定です!

「マントンのレモン祭り」「ニースのカーニバル」

「花合戦」はカーニバル期間中に1日だけ開催されます。

ちび

2月のコートダジュールでは、いろんなお祭りを巡りたい!

レモン祭り開催中のホテル確保について

マントンのレモン祭り

お祭りの期間中のホテルは、マントンもニースも、かなり早くから予約が埋まってしまうので要注意です。

実際、9月に訪問したときはマントンのホテルに宿泊できましたが、2月のレモン祭りの期間中はホテルが見つかりませんでした。

もしマントンでのホテル確保が難航しそうなら…

マントンは国境の町。イタリアに宿泊してマントンを訪れるという手もあります。

おすすめはイタリアのサンレモ。フランスとの国境近くにある海の町です。

ミエッタ

わたしはイタリアのサンレモに泊まって、日帰りでマントンのレモン祭りへ行ってきたよ

ただしひとつ注意点があります。

サンレモでは、同じ2月に「サンレモ音楽祭」という大きな音楽祭がアリストン劇場で行われます。

音楽祭の開催期間中は、サンレモのホテルも早々に満室になるとのこと。

「マントンのレモン祭り」のためにサンレモでホテルを探すなら、サンレモ音楽祭の期間(2024年は2月6日~10日)を外して日程を組むことをおすすめします。

ホテルはオンライン予約が便利でおトク

 ホテル予約状況】をホテルズドットコム Hotels.comで検索

目的地に「マントン/サンレモ/ニース」と入力すると検索できます

  • ホテルズドットコムへの無料会員登録で さらにおトクな会員価格が利用可能!
  • 10泊するごとに1泊分無料」でご褒美ステイもできる◎ 
マントンへの所要時間(鉄道利用)
  • 南フランスのニースから:約40分。
  • イタリアのサンレモから:およそ1時間弱

マントンの駅から「レモン祭り」の会場や観光スポットへは、すべて徒歩で行くことができます。

参考 海外のお祭りに興味のある人は「イタリアのお祭り」に関する記事一覧 から気になるイベントもチェックしてみてください!

ミエッタ

1年に1度しか見られない「世界のお祭り」へ足をのばすのが好きです♡

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ワシントンDC(Washington DC)|遠い異国の町で出逢った八重桜

ワシントンDC

アメリカの桜の名所としても有名な街ワシントンDC。

ワシントンDCはここです

フライトで訪れたときに、現地でちょうど満開時期を迎えていたことがあって。

ポトマック川の河畔に咲きあふれる桜並木は、実に見事でした。

ワシントンDC
ミエッタ

日本からはるか遠く離れたアメリカ東海岸で 美しい八重桜に出逢うとは、思いもしなかった

桜との出逢いは毎年が一期一会。

ワシントンDCで見た桜は、わたしたち日本人にとって郷愁を感じる特別な花でした。

ワシントンDCお役立ち情報

ワシントンDCでの主要観光スポット間の移動には、乗り降り自由のBig Busが快適です!

ワシントンDCの観光名所をカバー!BigBusのバウチャーを購入する

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ロヴィニ(Rovinj)|クロアチアの小さな海辺の町

ロヴィニィ

クロアチアの海辺の町ロヴィニへは、同じくアドリア海に面するプーラという町から日帰りで訪れました。

ロヴィニィはここです

町のシンボル、高台にある「聖エウフェミャ教会」から見た海は美しかったです。

ロヴィニィ
ミエッタ

海がキラキラ輝いていたよ

ロヴィニィ

ロヴィニへは、クロアチアの首都ザグレブからも長距離バスがでています。

サグレブ~ロヴィニ間の長距離バスでの所要時間は、およそ4~5時間。

ちび

距離があるので日帰りは無理だけど、移動としてはアリだね

クロアチア周遊旅をするなら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

オリーブオイルとロヴィニ

ロヴィニの周辺一帯は、オリーブオイルの産地として知られています。

近郊をドライブしていると、クロアチア語とイタリア語で書かれた「オリーブオイル街道」の標識も発見しました。

オリーブオイル街道

かつてローマ時代には、ここロヴィニ近郊のオリーブオイルがローマまで船で運ばれていたのだそうです。

ちび

昔からオリーブオイルの生産が盛んな地域だったんだね

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イゾラ(Izola)|対岸のイタリアンアルプスを眺めてリラックス

イタリアとの国境近くにあるスロベニアの海辺の町イゾラ。

ここが観光地だということを忘れてしまいそうになる、静かで落ちついた町でした♪

海岸線は、ぐるっと湾になっていて…対岸にはイタリアやアルプスの山々が見えました。

イゾラ・スロベニア
ちび

いい眺めだね~

イゾラはここです

イストラ半島の海岸に近い地域は、クロアチアのロヴィニもそうでしたがオリーブ栽培が盛ん。

ミエッタ

イゾラ周辺は、スロベニア唯一のオリーブオイルの産地だよ

ということで、オリーブオイルの生産者を訪問しました。

日当たりのよい斜面には、海を見下ろすようにオリーブ畑が広がっていたのが印象に残っています。

スロベニアのオリーブ

スロベニア産オリーブオイルは、生産量が少ないため市場にはほとんど出回ってなく希少。

もしスーツケースに余裕があるなら、お土産に買って帰るのもおすすめです♡

イゾラへ行くには?おすすめはワンデイトリップ

イゾラ・スロベニア

海沿いにこじんまりと佇むイゾラの旧市街は、半日もあれば散策できます。

ホテルは少ないようなので、他の町から日帰りで訪れるのがおすすめ。

ミエッタ

わたしはイタリアのトリエステから日帰りで行きました

ちび

ヨーロッパ諸国は陸続き。
気軽に国境をまたぐ旅ができていいよね!

イストラ半島では、鉄道よりも長距離バスでの移動が便利です。

  • トリエステ(イタリア)
  • リュブリャーナ(スロベニア)
  • コーペル(スロベニア)
  • ピラン(スロベニア)
  • ポレチュ(クロアチア)

などの町からイゾラ発着のバスが出ていて、日帰り小旅行が可能です。

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グリンデルワルト(Grindelwald)|スイスを絵に描いたような町

スイス
グリンデルワルトはここです

スイスを絵に描いたような町グリンデルワルト。

母とヨーロッパを周遊中に数日ステイしました。

周遊といっても優雅な旅とはほど遠い、バックパッカーに近いスタイルの自由な旅でしたが。

ミエッタ

現地に着いてから、飛び込み交渉でホテル探しをしたことも

6月のスイスは、21時を過ぎてもまだ昼のように明るくて…

パンの切れ端をハトにやりながら、アイガー北壁が茜色に染まっていくのを、ふたりで眺めていたことをよく覚えています。

旅先でのなにげないシーンの記憶が心の財産に。

思い出すといつも、ほんわかとした気持ちを呼び戻してくれます。

スイス旅行とグリンデルワルト観光について

スイス

スイスへは個人旅行で2回、6月と9月に訪れました。

6月のスイスは連日気持ちのいい快晴に恵まれ、エクスカーションを満喫。

日照時間も長く、若草や野花を愛でながらの山歩きには絶好のシーズンでした。

旅行の目的にもよりますが、スイス観光のマイベストシーズンは6月前半

なお6月下旬から7月8月にかけてもおすすめですが、ヨーロッパではバカンスシーズン入りするためホテル価格が跳ね上がります。

9月になるとスイスは天候が不安定、曇りや雨の日が多かったです。

グリンデルワルトに滞在したら、絶対に行きたいのがユングフラウヨッホやアイガー北壁。

アイガーへは アイガー・エクスプレスの利用がおすすめです。

ミエッタ

「グリンデルワルト・ターミナル」が始発駅

アイガー・エクスプレスは、登山鉄道よりも乗車時間が30分節約できる上、乗車するロープウェイは全面ガラス張りなので見晴らしが最高♡

ミエッタ

雄大なスイスの山々、牛たちが草花を食む様子、山を上る登山列車など、見ごたえたっぷり!

終着駅のアイガーグレッチャー(Eigger Gletscher)駅からは、スイスアルプスを代表するベルナーオーバーランド三山を間近に見ることができます。

ちび

「アイガー」「メンヒ」「ユングフラウ」の三山だね

なおハイシーズンはチケット売り場の混雑が予想されます。

乗車券は、前日までにネットで購入しておくと安心!

ロープウェイの乗り場ではスマホのQRコードを読み取るだけなので、スムーズに乗車できますよ。

【アイガー・エクスプレス】ロープウェイ乗車チケットを事前購入する

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北京(Beijing)|万里の長城へ向かう途中にみた光景

北京
北京はここです

北京から日帰りで、万里の長城へ行った時のお話です。

夜明け前にホテルを出発。

向かっている道中、大平原が地平線まで延々と続く1本道を車で走っていたときのことです。

まだ薄暗い中、ひとり道路わきを歩いている人を見つけました。

「あの人は、いったいどこから来て、どこへ行ったのだろう・・・」

そんなことを考えているうちに、地平線からは朝日が昇ってきました。

北京からの小旅行の途中にみた光景・・・

目的地だった万里の長城よりも、なぜか強く印象に残っています。

ちび

ところで北京から万里の長城へはどうやって行けばいいの?

万里の長城

北京から万里の長城へ行くのなら「現地発の日帰りツアー」に申し込んで、バスで連れていってもらいましょう。

【北京発】万里の長城 日帰りツアーをチェックしてみる

両替できなかった中国の旧紙幣

中国で使われているお金・人民元。

両替して使わないまま持っていたら、いつの間にか新しく紙幣が変更されていました。

中国の旧紙幣
持っていた中国の旧紙幣

日本では新紙幣が発行されても、旧紙幣は使うことができますよね。

しかし中国を含む多くの国では、一定の移行期間が過ぎたら、旧紙幣の流通は停止されてしまいます。

ちび

え!そんなこともあるの?

中国線の乗務は基本日帰りなので、旧通貨を両替するチャンスはなくて。

プライベートで青島(チンタオ)へ行ったときに、ようやく街中の銀行で旧紙幣を新紙幣に両替してもらおうと試みたのですが・・・

そのときには「もう両替できない」と断られました。

ミエッタ

持っていた旧紙幣は、すべて紙くずに・・・

仕方ないので、これら旧紙幣は記念紙幣として持っています。

なかでも偶然1枚だけ持っていた「壱角」と書かれたこの紙幣。

中国の旧通貨
ちび

ずいぶんと古そうな紙幣だね・・・

少しでも価値が上がればいいなぁと淡い期待を持っていますが、はたして・・・。

次いつ再訪するかわからない国では、なるべく旅行中に現地通貨を使いきることをおすすめします。

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ジャカルタ(Jakarta)|ホテルマンにもらったハッピーサプライズ

ジャカルタ
ジャカルタはここです

ホテルマンのホスピタリティーに感動した話。

かつて叔父がジャカルタに駐在していたことがあって、その叔父を訪ね、両親とジャカルタへ行ったんです。

父は叔父の家に宿泊。筆者と母はホテルに泊まりました。

翌日。叔父が手配してくれた運転手付きの車で、母とふたりジャカルタ郊外を周遊し・・・

ホテルに戻るやいなや「コンコン」と、部屋をノックする音。

覗き穴を覗いてみると、ドアの向こうには大きなケーキを持ったボーイが立っていました。

「誰もルームサービスなんて頼んでないよ」

どうやらホテルのチェクインでパスポートを見せたとき、滞在中に筆者が誕生日を迎えることをチェックしてくれていたのでは?と察しました♪

両親を連れての旅。気が張っていて、当の本人(筆者)は、誕生日のことなどすっかり忘れていたというのに。

ちび

こんなバースデーサプライズをサラッとやっちゃうだなんて、なんて素敵な心配りなの・・・

ミエッタ

ホテルからのチョコレートケーキは、叔父や父も呼んで、ありがたくみんなで食べたよ♪

ケーキ

旅先でのサプライズのひとつひとつが忘れられない思い出となり、明日への大きな活力になっています。

海外旅行でジャカルタへ行くという選択肢

ちび

インドネシア旅行といえば、ふつうはジャカルタよりバリ島だよね

ミエッタ

機内でも、ジャカルタ便はビジネス旅客が多かった印象だよ

観光目的としてはあまりメジャーではないジャカルタですが、数泊だけの弾丸旅行で行くのも良きです。

わたしが行ったときも「なんでまたジャカルタ??」と、それだけで話のネタになりました。

ジャカルタでの観光なら、たった1日で主な名所の周遊ができる 現地発ジャカルタ散策1日ツアーがおすすめ。

移動のたびにタクシーに乗るより効率よく動くことができますし、街の事情を熟知したガイドさんが一緒にいてくれるので安心です。

【現地ジャカルタ発】旧バタビア地区散策 日帰りツアーをチェックしてみる

叔父が手配してくれた車で、ジャカルタから日帰りで遠出したときに見た景色も紹介しますね。

インドネシア
ミエッタ

インドネシアの首都ジャカルタ。
もしチャンスがあればぜひ行ってみてね

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イスタンブール(Istanbul)|異国情緒と食文化に魅せられる

グランドバザール
イスタンブールはここです

大きな海峡をはさみ、ヨーロッパ大陸とアジア大陸を行き交うことができるエキゾチックな街イスタンブール。

西洋と東洋のおいしいものが融合する街でもあります。

ちび

トルコ料理は世界三大料理のひとつ

筆者が外国料理で一番好きなのが、実はトルコ料理なんです。

イスタンブールでも食べた「キュウリとヨーグルトのサラダ」の記事はこちら!

イスタンブール

イスタンブールではボスポラス海峡をフェリーで行き来し、ヨーロッパサイドとアジアサイドでトルコ料理を味わってみてください。

両大陸のサイドで効率よく食べ歩きたいなら、トルコの食文化を知り尽くしたガイドと一緒に歩くことができる「美食を堪能する現地発ツアー」もあります。

ミエッタ

イスタンブールではトルコ料理を食べ尽くしてほしい

【イスタンブール発】トルコ料理も堪能!2大陸グルメ1日ツアーをチェックしてみる

ツアーではスパイス市場も歩きます

イスタンブールのバザール

トルコのオリーブオイル

トルコ産オリーブオイル

バザールと呼ばれる市場では、オリーブオイルが多く売られていました。

オリーブ栽培はシリア近郊が発祥といわれていて、

トルコでも何千年も前から、欠かせない調味料としてオリーブオイルが使われています。

オリーブオイル石鹸・オリーブリーフのお茶など、オリーブから作られた製品もいろいろ見つけました。

トルコのオリーブ製品
ミエッタ

トルコがオリーブオイルの世界的産地だということを実感!

海外の旅先では、偶然なにか気になるものを発見すると嬉しくなります。

筆者の場合はオリーブオイルに反応……笑

イスタンブールの街中でみたオリーブの木

オリーブの木
ミエッタ

オリーブオイル石鹸は肌にやさしいのでお土産に喜ばれるよ♡

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フラッと海外へでかけようよ!|さいごに

ホノルル

本記事では、元国際線CAトラベラーの筆者が「海外の街のエピソード」を紹介しました。

紹介した世界の街・地域

マントン・グリンデルワルト・イゾラ・ロヴィニは、イタリアと隣接する国の街。
陸路から国境ごえする「2ヵ国の旅」もできますよ!

EU諸国を出入りするときは国境でパスポートチェックがあります

イタリアとスロベニアの国境

日常を離れ、言葉も価値観も違う国へ行くと、

心がリセットされ、

自分自身を客観的に見ることができます。

ミエッタ

心が弱っているときほど、なぜだか海外へよく行ってる気がします

この記事を読んで、もし気になる街が見つかったら、あなたも旅に出ませんか?

海外の空気が、きっと心に新鮮な風を吹き込んでくれることでしょう。

さいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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ミエッタ

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